私の就職活動の苦労について

私の就職活動の苦労について書きたいと思います。千葉県に引っ越してきてから、職安やインターネットを通じて32社回りましたが、32社とも不戦勝続きです。

郵便局の年賀ハガキの仕分けのアルバイトの面接に行ってきましたが、面接官は「自分の意思で応募したわけではないのですよね?アルバイトだからといってもこの仕事がやりたいから応募をされたのですよね?」と言って、信用してくれません。年賀ハガキの仕分けのアルバイトであれば、自分にもそつなく仕事ができるのではないかと思いましたが、結果は不採用でした。夜間の10時間耐久のアルバイトは経験がありませんが、中途のアルバイト採用は厳しいのでしょうか?スマホの修理工場のアルバイト求人も興味があって応募しました。しかし、面接官は「工場見学はできません。企業秘密なもんですから。」と言って工場見学をさせてくれません。なぜ工場見学はできないのでしょうか?

もし仮に一緒に働く事を想定してイメージするなら、働きだしたら工場の内部は把握せざるをえないのであって、工場見学ができませんというのは常識的に変ですね。何かひっかかる面接でした。職安を通じて応募した会社の中で1社、連絡をしても全く連絡が繋がらない会社がありました。しかも、メールで「連絡が繋がりにくいと思います。」と会社からメールが返信されてきました。これは、何かの怪奇現象なのでしょうか?結局、その会社は気持ち悪いので職安の人に頼んで破棄にしてもらいました。職業訓練の面接にも足を運びましたが、これも落選しました。職業訓練の先生は就職させるパイプがないそうです。結局のところ先生の話を聞く限りでは、インターネットで求人を探してくださいと言われたので、これなら自分で探しているのと同じです。

職業訓練の先生も頼れないですよね。一時期、起業を考えている時期もあって、起業の説明会にも足を運びましたが、これも代理店はお金を回収したいために開業資金を高く設定している事を知りました。開業資金が高すぎるので起業はできません。なかなか世間は採用に対しては閉鎖的です。八方塞がりなようでつらいです。スイカも加金が続いてつらいです。モノレールは交通費が高いものですから、東京への面接に行く分には往復2400円以上の交通費がかかります。なにかと不採用続きはつらいですが、その中でも何かできる事はないのかと探したところクラウドワークスの在宅の仕事に巡り会いました。営業や接客が苦手な私にとっては、在宅の仕事は長く続きそうです。何もやらないよりかはマシなのです。在宅の仕事をやりながら、ダブルワークを許可するアルバイトを探します。今のところ、これが最善の方針です。